お葬儀の流れ(仏式)

和歌山での葬儀・お葬式は創業明治5年の葬儀社「慶集社」
和歌山で、葬儀について今すぐ決めなければならない方
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お葬儀の流れ(仏式)

きちんとした葬儀の流れ、しなければならないこと、 必要なものや用意するものをご存知ですか?
伝統の葬儀式をきちんと受け継ぐ仏教葬儀の流れの基本部分をここではご説明させていただきます。
実際の場では、流れに沿って一つ一つきちんとお話をさせていただき、故人様とのお別れを最初から最後までしっかりとお手伝いさせてただきます。

お亡くなりになった日にすること

■儀式・手続き、お打合せなど ■ご用意いただくもの
●ご臨終

■ 病院や医師から「死亡診断書」を発行してもらいます。
ご自宅でお亡くなりになられた場合はかかりつけの医師に確認をしてもらい、死亡診断書を発行してもらいます。

 

■ 死亡診断書
●お迎え

■ 葬儀社に連絡をします。
処置が終わって、退院できる時間とお迎えに行く安置室をお伝えください。

和歌山の葬儀社 「慶集社」24時間受け付け電話番号

 

●ご搬送

所定の時間に故人様をお迎え、搬送いたします。 ■ お布団
故人様を安置するためのお布団をご用意していただきます。

●打ち合わせ

●安置・美粧衛生
●枕経

■ 葬儀社との打ち合わせ
打合せ
式場・日程・内容など、葬儀についての打合せを葬儀社と行います。

・葬儀の日程と内容の打合せ
・寺院に連絡
菩提寺はありませんか?
・親戚などに連絡(リストが必要です)
・遺影写真を決める
・料理などを決める

この日はしっかりとお身内でのお別れをしていただく日です。

■ ご親戚、職場などへの連絡。

■ 遺影写真に使える写真の候補を探してください。

■ 棺に一緒に入れてあげるものを準備してください。
個人様が好きだったもの
個人様が好きだった、衣類、法物、杖、お菓子、飲み物などを用意します。
※金属・プラスチック・ガラス類などは入れることが出来ません。

【お通夜(通夜式)までの服装はどうすればいいの?】
お通夜(通夜式)までは、ご親族の皆様は特に喪服に着替える必要はありませんが地味な服装でいましょう。
お通夜(通夜式)の時には基本的にご遺族・ご親族の方は喪服を着用します。御弔問の場合は平服でもかまいませんが女性は、結婚指輪以外のアクセサリーをしない方が無難です。お化粧も控えめに、髪型も普段のままでお悔みにあったスタイルにしましょう。
お通夜(通夜式)の日へ

お通夜(通夜式)の流れ

■儀式・手続き、お打合せなど
●納棺の儀

納棺ご遺族の皆様に
ご参加いただきます。

ご遺族・ご親族の皆様のお立会いの下、故人様のご納棺をさせていただきます。

●移棺

司会担当と打合せ故人様を式場にご搬送します。

自宅葬や式場に直接安置された方には移棺はございません。

ご遺族の皆様も順次式場にご移動いただき、通夜式までの間、喪主様には司会進行の担当者とお打ち合わせをしていただきます。

●通夜式

お通夜(通夜式)ご遺族、ご親族他、皆様にご会葬いただき
通夜式を執り行います。

通夜式は別れを惜しむ儀式です。多くは半通夜の形式で約1時間で終わります。

●通夜振る舞い 通夜振る舞い通夜式後、ご会葬いただいたご親族の皆様や、お手伝いいただいた方たちに、故人様の思い出をお話ししていただきながら、お食事をとっていただきます。
●明日の葬儀の準備 焼香順位や弔電の読み上げ順などを決めて、読み仮名をつけておいていただきます。
お葬式の日へ

お葬式の流れ

■儀式・手続き、お打合せなど
●葬儀告別式

告別式故人様の葬送の儀式を行い
告別式で最後のお別れをします。

●御出棺 ご出棺斎場(火葬場)へ向かいます
喪主様がお位牌を持ち、霊柩車に乗っていただきます。他のご親族の皆様は出棺車両にお乗りいただき斎場(火葬場)に向かいます。
●火葬 火葬ご遺族の4〜5名が炉前まで向かいます。
残りのご遺族、ご親族の方は「お見送りホール」よりお見送りします。
●精進上げ 精進上げ故人様をしのんでご遺族、ご親族で食事をとります。
葬儀後、お世話になった方々へ感謝の意を表す宴席です。
●収骨(骨上げ) 納骨故人様のご遺骨を拾い、骨壺に収めます。
ご親族の4〜5名以上で斎場にて故人様のご遺骨を拾い骨壺に収めます。
お葬式が終わってからへ

お葬儀が終わってから

■儀式・手続き、お打合せなど
●初七日法要

法要故人様が亡くなられてから6日目の夜(7日目の逮夜)に行います(関西の場合)。

 ・式場または寺院、自宅で行います。
 ・最近では告別式にご親族一同が揃っているので同じ日に行うのが一般的です。
 ・寺院によっては本来の初七日の日にお寺の本堂で行うこともございます。

●後飾り 告別式後、満中陰まで故人様のお位牌、ご遺骨、お遺影を安置しておきます。
●中陰

故人様がお亡くなりになられてから満中陰までの期間の事です。
ご遺族の皆様は祭りなどに出ることなく謹慎して家にこもります。

 ・満中陰法要までに「黒塗りの位牌」や「過去帳」を作る(宗派により違います)
 ・満中陰法要用の粗供養品や料理、供花などの手配を行う

●満中陰法要
(四十九日・三十五日)

満中陰四十九日をもって満中陰となります。
四十九日を過ぎると「忌明け」となり、日常生活に復帰します。

 ・あらかじめ御住職と相談の上、満中陰法要の日程を決めます。
 ・納骨は満中陰法要の日にするのかどうかは御住職とご相談ください。
 ・法要を行った後、納骨し、会食を行い、本位牌を仏壇に納めます。

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